【明(あき・あか・はる)】明るく透き通るような名前です

明(あき・あか・はる)

  という字には「光に照らされて明るい」、「はっきりしている」、「透き通っている」、「賢い」というような意味があります。こうしたくっきりとした明るさだけでなく「夜明け」、「明け方」、「ともしび」というような淡い光を表す場合があります。ちなみに、こばとの本名は「ネイネイス(夜明け)」ですよー。

あきら・あかり

 まずはシンプルに と一文字で書く場合。男の子の名前なら

明(あきら/きよし)

と読めますよ。「明」には「清らかな」という意味もあったりするのです。でもそんなふうに読む人はあまりいないでしょうから、やっぱり「あきら」のほうが自然ですね。創作の場合もルビをふらないと正しく読んでもらえません。女の子なら

明(あかり)

と名づけることができます。お子さんにこういう名前をつけると、いつも「あかりちゃん、あかりちゃん」と呼ばれるわけですから、きっと明るい子に育つに違いありません。別に根拠はないけど。

明子さん

 二文字の名前にいきましょー。女の子であれば

明子(あきこ)

がよく使われる名前ですねー。たしか『巨人の星』という漫画で主人公のお姉さんの名前が明子さんでした。どうでもいいかもしれませんけど。他にもどんどんいきましょー。

明美(あけみ)、明代(あきよ)、明恵(あきえ)

というあたりが正統派ですね。「明」は「はる」とも読めますから、

明日(はるか)

なども良さそうですが、なかなか正しく読んでもらえないかもしれません。次はこばとが考えてみた名前です。「夜が明ける」という意を込めて

明夜(あきよ)

というのはいかがでしょう。ちょっと風情あるでしょ? 他にもいくつか良さそうな名前があったので並べておきます。

明音(あかね)、明貴子(あきこ)、明璃(あかり)

 なかなかセンスがあるでしょ。
 といってもソフトが出力しているんですけどねー。

明行君

 男の子の場合は

明則(あきのり)、明治(あきはる)、明信(あきのぶ)

という感じですかね。明夜(あきよ)の男の子版ということで

明行(あきゆき)

という名前も考えてみましたよ(これはソフトでなく、本当にこばとが考えた名前です)。「明け行く(夜が明ける)」という、ちょっと古風な言葉から作ってみました。男の子の場合は

英明(てるあき)、慶明(よしあき)、雅明(まさあき)

というふうに後ろに「明」がつくことが多いですね。三国志が好きな人は

孔明(こうめい)

と名づけてみるとか ...... 責任はもてませんけど。

明日香さん

 「明」のつく名前で、こばとの一番のお気に入りはなんといっても

明日香(あすか)

です! もちろん古の奈良に栄えた「飛鳥」の異字ですよ。数ある美しい大和言葉のなかでも「あすか」はひときわ心に響く言葉だと思うのですけど、皆さんはいかがですか? こばとは平安生まれなので、生まれる前に栄えた飛鳥文化に対して憧れのようなものがあるのです。
 

名前と苗字のコレクション 萬福 毅 - 路次 弓香

氏名男性 氏名女性
萬福 毅(まんぷく たけし) 熱野 弥生(ねつの やよい)
魚屋 貫太(うおや かんた) 常友 阿紗子(つねとも あきこ)
大向 隆(おおむかい たかし) 中邨 結芽(なかむら ゆめ)
南風原 晃太郎(はえばる こうたろう) 安蒜 伊代(あひる いよ)
阿世知 英樹(あせち ひでき) 田矢 ひかり(たや ひかり)
白樫 大祐(しらかし だいすけ) 飴 ほなみ(あめ ほなみ)
寺邑 正和(てらむら まさかず) 中小路 綾那(なかこうじ あやな)
綾香 陽(あやか ひなた) 五百久 純子(いおく じゅんこ)
角淵 優馬(つのぶち ゆうま) 夷井 文子(えびすい ふみこ)
大薮 純平(おおやぶ じゅんぺい) 路次 弓香(ろじ ゆみか)
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