いつどこゲーム ボツ原稿

 何となく書いてはみたけれど、
 表舞台に登場することはなかったボツ文章。
 捨てるのは勿体ないし、可愛そうなので、ここにまとめておきます。
 

With ステートメントでまとめます

 With ステートメントの中(With ~ End With)は Worksheets("いつ").Sort というオブジェクトに対するメソッドが並べられているのでしたね。冒頭の "Sub 並べ替え()" の下 2 行を見てください。途中で改行されている記述は1行ぶんに数えています。

  Worksheets("いつ").Sort.SortFields.Clear
  Worksheets("いつ").Sort.SortFields.Add Key:=Range("B2"), SortOn _
    :=xlSortOnValues, Order:=xlAscending

 この2行はいずれもやはり Worksheets("いつ").Sort というオブジェクトに対する命令となっています。ということは、これらの行も With ステートメントの中に組み込んでしまったほうがすっきりします。

 「神経質だなー。そのぐらい、別にいいじゃーん」と思う人もいるかもしれませんね! しかしプログラムというものは、可能な限り簡潔に記述されていることが望ましいのです。自分で知り尽くしているコードでも、他の人(たとえば職場の同僚など)が初めて読む時はその人が天才でもない限り、「えーと、ここはこうなって・・・・・・」と頭を捻りながら読み解いていきます。こばとだって、他人の書いたプログラムを理解するのは苦労します。ある意味、プログラムの記述には書き手の個性は必要ありません。「うん、誰が書いてもこういうふうになるよなー」という癖のない一般的なコードが一番なのです。上の例の場合、「 VBA では With でまとめられるものは全部すっきりまとめておく」ということが普通ですし、一番わかりやすい記述です。少し面倒であっても労を惜しまずに、ぎりぎりまで減量させることを心がけるようにしてください。「コードは痩せてすっきり美しく!」というのがこばとのこだわりです(怪しいダイエット本じゃないですよ?)。
 

久しぶりに姉が上京しました

 昨日、札幌に住んでいる姉(氏姓の妖精かばねちゃん)と久しぶりに会いました。マリちゃん(刑部真理子さん。私の元教え子で今は同じ職場で働く女性)に車を運転してもらって羽田空港まで迎えに行きましたよ。念のため言っておきますが、私たちの飛行速度は時速 40 km ほどなので、北海道 ⇔ 東京なんて距離を自力で移動するなんてありえないですよ? 疲労しますしね。人間と同じように車や飛行機がないとやっていけません。よく「飛んでくりゃいいじゃーん」とか言う無神経な人がいるんですよ。なんかもう最近では説明するのも面倒になってきましたけどね。
 あとりえこばと(こばとの自宅兼仕事場)に戻って姉妹水いらずで色々なことを話しました。姉と話をするのは楽しいのですが、やっぱり小言も多かったですねー。それに姉は私と一緒に札幌で暮らすことを望んでいて、上京してくるたびに同じことを言われますねー・・・・・・まあ身内の事情はこの辺にしておきます。
 

「いつどこ道」

 こんなリンクなページにも載っている ......
 それが「いつどこ」なのです。
 たかが「いつどこ」、されど「いつどこ」。
 皆さんも奥深い「いつどこ道」をたゆまず歩んでください。
 こばと1人で歩くのも寂しいし ......

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