こばとの日本語文法講座

 日本語文法を基礎から丁寧に解説するコーナーですよ。
 「文法なんて知らなくても仕事や生活に何の支障もないよ」とか思うかもしれません …… まあ、そうかもしれませんけどね、文法を学んでみると少しだけ文章の書き方が上手くなったりするかもしれませんよ? 別にそんなことないかもしれないから、こばとは責任持てないけど。ともかく、ちょっとでも興味のある人は立ち寄ってみてくださいな。
 

動詞の活用を学びましょう

【未然形】 【連用形】 【終止形】 【連体形】 【仮定形】
 

ステップ・バイ・ステップで♪

 こばとの好きな言葉に step-by-step (一歩ずつ着実に)という英語の言い回しがあります。何を学ぶにしても易しいところから始めて、緩やかな坂を上るようにゆっくりと歩むことが長続きのコツです。
 「文法」と聞くと、真面目な人ほど「色々なことを一生懸命覚えなきゃ!」と身構えてしまいがちですけど、そんなに肩肘張らずにのんびりと学んでいきましょう。「五段活用」なんて習うのはまだまだ先。ずっとあと。とりあえず「未然形ってどんなかなー?」、「連用形って何だっけ?」というようなことを少しずつ、楽しく笑える例文や言葉の雑学を添えてお話していきます。
 

プログラミングの視点で

 『言葉の工房』は文書作成ソフト "KOBATO's BOOK" を開発しています。もちろん日本語文法はソフトの基本構造に組み込まれます。たとえば「食べる」という連体形(root form)の入力に対して「食べない」「食べて」、「食べれば」、…… というように全ての活用形を応答させる活用関数が記述されます。このような基本構造があってこそ、

 ・これから食べるよ。
 ・食べてから出かけよう。
 ・そんなに食べたら太るわよ。

という色々なバリエーションな文章が出力可能となるのです。また逆にプログラミングで試行錯誤する最中に見えてくる日本語文法の構造というものもあります。「従来の分類法だと何だか処理しにくいよ」というようなこともあります。そういうプログラミングな視点で気づいたことをあれこれ書き添えてみたりもするので、興味のある人は読んでみてください。

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