【あ】相ヶ瀬 裕也 - 鮑谷 文音

 こばとの知り合いで「あ」で始まる苗字の人は …… 近いところで赤須恵理子さんかな。都立東池袋高校天文部員さんです。六郷瞳さんを通じて知り合いました。この記事を書く前に姉にメールして「赤須」の由来を尋ねてみましたが、常陸国佐渡郡赤須(茨城県常陸太田市)発祥の苗字で一族は大名の佐竹氏に仕えていたとのこと。姉も忙しかったみたいで、それ以上詳しいことは書いてありませんでした。

 このページのタイトルにある相ヶ瀬(あいがせ)は栃木県那須烏山市に多い苗字らしいのですが由来は定かではありません。鮑谷(あわびたに)はおそらく「アワビを商っていた人たちのことではないか」とのこと。氏名は Profile Editor( Excel で作ったソフト)で無作為に出力しているのですが、よりによって冒頭と末尾に説明できない苗字が現れてしまいましたよ …… とりあえず「相ヶ瀬」という苗字に関してはこれ以上お話することがないので、 Profile Editor が作り出した相ヶ瀬 裕也さんの履歴でも載せておきますね。

氏名:相ヶ瀬 裕也 性別:男 血液型:B
職業:耳鼻咽喉科医 生年月日:1980年9月18日 年齢:35
出身地:愛知県春日井市北城町 現住所:愛知県春日井市北城町
趣味:鍋奉行 長所:臨機応変

 お医者さんですねー。長所は「臨機応変」とありますから、何があっても的確に対応できそうですね。出身地と住所が変わっていません。地元で開業したのでしょう。趣味が鍋奉行とありますから、かなりの仕切りやさんなのかもしれません。
 

安曇さんは最古の人名?

 表の中にもある安曇(あずみ)は何と日本の文献に記録された最初の人名です。ワタツミノ神の子孫として『古事記』に登場しているのです。実際の歴史における安曇一族は海上輸送や海上軍事を担う海人部(あまべ)を統率する豪族でした。古事記に名前が載るほどですから、非常に力のある一族だったと考えられます。「熱海(あつみ)」や「海人(あま)」も安曇一族の子孫です。
 

【架空人名簿】相ヶ瀬 裕也 - 鮑谷 文音

架空人名簿(日本人)[あ:相ヶ瀬 裕也 - 鮑谷 文音]
男性 女性
氏名 ふりがな 氏名 ふりがな
相ヶ瀬 裕也 あいがせ ゆうや 赤須 詩織 あかす しおり
阿内 猛 あうち たける 赤鍋 稟 あかなべ りん
阿迦井 涼太郎 あかい りょうたろう 赤堀 華織 あかほり かおり
赤川 陽真 あかがわ はるま 赤真下 悦子 あかまっか えつこ
赤鹿 和功 あかしか かずなり 赤見 美琴 あかみ みこと
赤嶋 颯太郎 あかしま そうたろう 秋富 瞳 あきとみ ひとみ
赤塚 大河 あかつか たいが 穐永 若菜 あきなが わかな
赤出川 悠悟 あかでがわ ゆうご 秋楽 愛 あきら めぐみ
吾川 寛 あがわ ひろし 明市 ななこ あけいち ななこ
秋國 航 あきくに わたる 明谷 泉 あけたに いずみ
阿木良 遼太 あきら りょうた 阿光 実花 あこう みか
阿久津 浩司 あくつ こうじ 阿古目 希望 あこめ のぞみ
明尾 裕之 あけお ひろゆき 浅越 知夏 あさごし ちなつ
明田 智紀 あけた ともき 浅ノ目 凪沙 あさのめ なぎさ
明峰 渉 あけみね わたる 朝辺 知香 あさべ ちか
吾郷 裕一 あごう ゆういち 葦浦 まゆこ あしうら まゆこ
朝烏 英樹 あさがらす ひでき 葦沢 えりか あしざわ えりか
淺草 和彦 あさくさ かずひこ 新地 舞 あじち まい
麻空 明日都 あさそら あすと 飛鳥江 心春 あすかえ こはる
麻田 篤史 あさだ あつし 畴津 絵里湖 あぜつ えりこ
麻畠 直人 あさばたけ なおと 畝中 美帆 あぜなか みほ
朝比奈 悠 あさひな ゆう 麻生 佳名恵 あそう かなえ
朝平 裕人 あさひら ゆうと 莇野 えれな あぞの えれな
東父岡 悠馬 あじおか ゆうま 芦達 月穂 あだち つきほ
葦塚 伊吹 あしづか いぶき 足立 のりこ あだち のりこ
梓野 絢都 あずさの あやと 安津畑 嘉奈美 あつはた かなみ
安曇 和道 あずみ かずみち 淳山 麗香 あつやま れいか
阿澄 健太朗 あずみ けんたろう 安戸 夏歩 あと なつほ
足立 雅人 あだち まさと 阿比留 佳林 あびる かりん
阿玉 学 あだま まなぶ 安倍 未来 あべ みき
厚沢 諒 あつざわ りょう 天春 七菜 あまがす なな
集 直也 あつまり なおや 天目石 琴歌 あまめいし ことか
熱海 悠真 あつみ ゆうま 網沢 美琴 あみざわ みこと
熱見 博 あつみ ひろし 雨ノ森 由理子 あめのもり ゆりこ
安富 一郎 あどみ いちろう 阿安 佳世 あやす かよ
穴澤 賢太郎 あなざわ けんたろう 綾部 晴菜 あやべ はるな
阿乘 勝智 あのり かつとも 鮎瀬 伊津美 あゆせ いつみ
海人 圭悟 あま けいご 荒井 奈奈 あらい なな
天彦 耕平 あまひこ こうへい 新家 玲奈 あらいえ れいな
甘利 康平 あまり こうへい 荒ヶ田 阿紗子 あらけだ あきこ
天羽 隼翔 あもう はやと 荒田谷 瀬里奈 あらただに せりな
天羽生 遥翔 あもう はると 荒地 静夏 あらち しずか
綾乃里 修司 あやのさと しゅうじ 荒堀 喜実子 あらぼり きみこ
荒江 雅 あらえ みやび 有司 賀津子 ありつかさ かづこ
荒島 琥太郎 あらしま こたろう 在藤 日和 ありふじ ひより
有恵 勲 ありえ いさお 荒生 有香 あろう ゆか
有可 智 ありか さとし 粟重 道代 あわしげ みちよ
有働 和也 ありどう かずや 粟埜 まい あわの まい
蟻原 敦也 ありはら あつや 粟納 つむぎ あわのう つむぎ
有馬 琥珀 ありま こはく 鮑谷 文音 あわびたに あやね

赤川

 赤川といえば赤川次郎さん。ペンネームのようであって実は本名です。丹羽基二さんの著書によると、赤川とは鉄さびの流れる川のことだそうです。そこで砂鉄をとったり鍛冶をしたりと、鉄を扱う人の多くが赤川を名乗ったようですね。でも他にもう1つあるようです。 PC やスマホで「あかがわ」と打って単漢字のリストを探してみてくださいな。「丹川」という字がでてくると思います。「丹」とは(水銀の原料となる)硫化水銀のことです。だから「丹川」は「硫化水銀の流れる川」のこと。水銀を生産していた人たちの名字です。しかしやはり長期間、硫化水銀にさらされていると身体を壊してしまうそうです。現代でやったら訴訟問題になります。

赤塚

 「赤塚」といえば …… 漫画家の赤塚不二夫さん。それと大分県の赤塚古墳かな。苗字と関係しているのかどうかは判りません。関東地方の赤塚姓は武蔵野国豊島郡赤塚(現在の板橋区)に由来するそうです。

麻生

 「麻生」といえば元首相の麻生太郎さん。あるいは女優の麻生久美子さんかな。もともとは茨城県行方市南東部の旧町域名だったようです。北九州の地名に由来する別系統の「麻生」もあるようです。麻生太郎氏は福岡出身の方なので、こちらかもしれないと思っていましたが、関東の豪族「宇都宮氏」の支流の麻生一族の末裔であるという情報もあり、どちらなのかよく判りません。

阿久津

 あくつは北関東で「くぼち」を意味する言葉だそうです。
 もともと漢字ではなかったので、阿久津、安久津、安久都、圷、飽津など色々な字があてがわれて苗字となり関東各地に広まったようです。

阿比留

 「阿比留(あびる)」は独特の響きをもつ苗字ですね。上総(千葉県)の畔蒜(あびる)という地名に由来するそうです。7世紀に阿比留氏は対馬に渡って子孫を増やしたので、現在では対馬にたくさんの阿比留さんがいます。ちなみにアビルとはノビル(ユリ科の多年草)のことです。

甘利

 建設業者からお金を受け取ったことがばれて辞任してしまった元経済再生担当大臣の甘利さん。政治に関心のない人は事件を知ってから初めて名前を聞いたかもしれませんね。甘利氏は甲斐の武田一族に連なります。戦国時代の記録には武田信玄の重臣、甘利虎泰の名前があります。

雨ノ森

 上の表の中で、こばとがとても気に入ったのは「雨ノ森(あめのもり)」さん。美しい響きですね。近江国伊香郡の雨ノ森邑に由来すると云われています。 Profile Editor は「雨ノ森 由里子」さんという女性の名前を出力しました。なかなかいいですねー。

天羽

 「天羽」は難読苗字。「あもう」と読みます。
 天羽英二は昭和初期の外交官。「欧米諸国は中国に干渉するな!」という天羽声明を出して、(干渉して利益を得たい)欧米諸国の反感を買いました。こばとも当時は新聞で関連記事を読んだ記憶がありますが、細かい経緯は忘れてしまいました。天羽は徳島県に多い苗字で天羽英二も徳島出身ですが、千葉県にも天羽さんたちが住んでいるようです。ただしこちらの「天羽」は「あまは」と呼ぶことが多いようです。

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