【史(ふひと・ふみ・ひさ・ひと)】歴史に名を刻む偉人に!?

 こばとは長生きねー! 1000 年も生きてきて、色々な歴史をこの目でじかに見てきましたよー。まあ、その昔は色々と危ないこと(応仁の乱とか)もあったから、そりゃいいことばかりでもなかったんだけど、そういうことも含めて色々と体験してきたことで、なんていいますかね、内面が磨かれて、こう深みのある人格が形成されてきたわけですよ。まあ、時を重ねてきた魂は重みというものがね ...... え? はやく本題に入れ? まだ話の途中なんだけど ...... もういいの? あ、そう。
 

史(ふひと・ふみ・ひさ・ひと)

  は名づけに良く用いられる文字ですね。一文字で

史(ふびと/ふひと)

という大和言葉が当てられていますが、ふびと(ふひと)は大昔の大和朝廷で国の記録をつかさどる役職名でした。

古の歴史

 二文字の名では「ふみ、ちか、のぶ、てる、ひと」というような読み方で用いられます。最初に紹介する名前はこちら。

古史(ひさのぶ)

 読んで字の如く「古(いにしえ)の歴史」という風格のある名前ですよー。こばとも創作にちょっと使ってみたい名前だと思ったのでピックアップしてみました。お次はこれ。

長史(おさふみ/たつみ)

 「長い歴史」という意味の名前です。「おさふみ」はちょっと古風な響きだけど、こばとはこういう名前が好きですねー。

史学(ふみのぶ)、

とすれば「歴史を学ぶ」というなかなかインテリ風な名前になります。他にも「史」を使ったたくさんの名前があるので、いくつかピックアップして並べておきます。

良史(よしひと)、尊史(たかし)、正史(まさし)、清史(きよし)
将史(まさふみ)、賢史(さとし)、史郎(しろう)、史訓(ふみのり)

 

こふみちゃん

 続いて女の子の名前いきましょー。

史織(しおり)、織史(おりふみ)

などはいかがでしょう。「歴史を織りなす」という知的な雰囲気と、美しい響きが兼ね備わっていますね。かなり珍しい名前を見つけたので、それも載せておきます。

小史(こふみ)、七史(ななふみ)、真史(まふの)

 「こふみ」ちゃんは何ともいえず可愛いらしい響きがあります。
 中でも「まふの」は特に珍しい読み方です。「史」を「ふの」と読むこともあるんですね ...... 知らなかった ...... 1つお利口になりましたよ。ソフトのくせに、なかなか良い名前つくりますね。でも言葉の妖精にはかなわないと思いますけどね。こばとだって、もっと良い名前を考えるもんね ...... ええと、ええと ...... てなふうにこばとが数秒考えてるあいだに、向こうは何千何万と候補を出力してくるしねー! いやんなっちゃうな、もう!
 

名前と苗字のコレクション 太刀鉾 歩夢 - 吉成 咲奈

氏名男性 氏名女性
太刀鉾 歩夢(たちほこ あゆむ) 椛木 優佳(かばき ゆうか)
伊巻 優一(いまき ゆういち) 猿養 穂花(さるがい ほのか)
勢〆 大翔(せしめ はると) 菜畑 優月(なばた ゆづき)
違 拓磨(ちがい たくま) 上ノ坊 柴穂(うえのぼう しほ)
桝山 勇太(ますやま ゆうた) 野萩 菜穂(のはぎ なほ)
出雲 蒼介(いずも そうすけ) 垣東 加七子(かきとう かなこ)
完 諒人(さだ あきと) 岡固 悠(おかこ はるか)
宇住庵 春人(うじゅうあん はると) 郷農 喜久恵(ごうのう きくえ)
家始 匠(かし たくみ) 小谷内 彩良(こやち さら)
泉水 慶太(せんすい けいた) 吉成 咲奈(よしなり さな)
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