変数のデータ型を宣言します

 余談ですが、こばとはオリジナリティのあるブログを書こうと日々頑張っています。しかしよく考えてみると「妖精が書いているブログ」というだけで、すでに世界に1つしかないブログだと思うんですけどね。皆さんはどう思われますか? でも姉のかばねちゃんがブログを書き始めたりしたら、「世界で2つ」になってしまいます。断固阻止です。「1つ」と「2つ」ではその価値がまったくちがいます。え? 2 位じゃダメなんですかって? 絶対ダメ!(この古いネタ、覚えてる人いますかねー)
 

変数のデータ型宣言

 まあ、今そんな話はいいですけどね。さっそく乱数割当のプロシージャを書いていきましょう。乱数割当では2つの変数を使います。出だしはこんなふうに書いてくださいな。

  Sub 乱数割当()
   Dim i As Integer
   Dim c As Range
  End Sub

 Dim は「変数を以下のように宣言しますよ」というステートメントです。変数とは数学でいうところの x によく似ています。要するにユーザーが望む任意の値を収納しておく箱のようなものです。ただし数学とちがって、VBA における変数は必ずしも「数」だけではありません。文字列や日付、さらにはオブジェクトまで入れることができます。また、数にしても整数なのか小数なのか、その種類によって入れる箱を変える必要があります。それがどんなものを入れる「箱」なのかを予め宣言しておく必要があるのです。
 VBA で使用できる箱の種類(変数のデータ型)は多種多様ありますが、そんなものを全部覚えても無意味です。必要とする変数型をその都度ヘルプから参照するようにしましょう。

 Dim のあとには自分で決めた変数名を書きます。上の例では i と c ですね。この変数の名づけかたにはいくつか規則があります。たとえば「 VBA で使用される関数やメソッドと同じ名前を使ってはならない」(当たり前ですよね!)というものですが、あまり神経質にならなくていいです。常識の範囲でつけておけば普通はトラブルになりません。

 As の後ろに変数のデータ型を書きます。Integer は「 -32,768 ~ 32,767 の整数」を入れる箱を用意します。Range はなんと「 Range オブジェクト」です。つまりエクセルの表を構成するセルそのものを放り込むことができるのです。うーん。 VBA は奥が深いですねー。続きは次回です。
 

おまけのいつどこ

 そんなわけで(どんなわけで?)、本日の「いつどこ」です! 

こばとは両利きです!

・人類が滅亡した日、いつどこお姉さんが、ひまりちゃんの家でアニメ『氏姓の妖精かばねちゃん』を録画した。

・英語の授業時間に、はわい温泉で会社役員が漫才をしていた。(宴会芸だー)

・幕末にサバンナで、無責任なご婦人がお年寄りに席を譲った。(窓側の席はライオンが寄ってきて怖いからでしょー? こばとはお見通しですよー)

・金曜日の晩に、判事の目の前で先生が「こばとちゃーん!」と呼んでみた。(「はーい!」 ...... 思わず返事しちゃったよ)

・太古の時代、左利きの若人が総合病院で浮かない顔をしていた。(こばとは両利きですよー。両手にペンをもって同時に字を書いてみせたら、小春ちゃんがちょー驚いてましたよー)
 

異星人のブログ?

・ 7 月下旬に、ホテル経営者の末武さんがヘルシンキで世をすねていた。(経営がうまくいってないのかな?)

・新月の夜、焼き芋屋が池のほとりで一輪車に乗った。(あー! 大人のくせに一輪車に乗ってるー! みんな聞いて聞いてー!)

・空が曇り始めた時、ディズニーランドで科学者の有田さんがこの世に生を受けた。(変わったところで生まれたんですね ...... )

・ 1 月に弟の部屋で小さい少年がひっくり返った。

・月曜日の晩に、ディリで物知りな異星人がブログに広告を貼った。

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