人工知能(AI)が株取引を手助けします

 こばとの雑談にお付き合いくださいなー。
 今回は 人工知能(AI)と株 のお話ねー。
 

人工知能(AI)が株取引を手助けします

 証券会社は 人工知能(AI)を用いた株価の予測 に取り組んでいます。
 過去の株価の変動パターンから1時間後の株価を予想したり、日銀総裁や国会議員の発言が株価にどのような影響をもたらすかを分析したり、さらにはツイッターやブログに書き込まれた内容から株価の予測を試みるなど、金融市場の様々な分野で人工知能の活用が広まっています。
 でも 1990 年代に、こばとが株取引をすると大変なことになりましたよ。会社が潰れる瀬戸際まで追い詰められました。つい先日、姉とメールで AI についての話題をやりとりしていたとき、当時のことを持ち出して、
「AI だからって、株を上手に扱えるとは限らないわよね」
と嫌味なことを言ってました! ちょー悔しいですねー!

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 まあ、何はともあれ今後は世界中で AI による株取引競争 が過熱していくことになりそうです。スペシャルな AI をもつ工学生命体 KOBATO ちゃんも人工知能の株式市場に参戦するかもしれませんよー。

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夜間でも株の売買ができるようになります

 また株の話なんですけどね。
 金融庁は早朝や夜間にも信用取引ができるように規制緩和するらしいですよ。
 信用取引というのは、証券会社などから資金を借りて株を買ったり売ったりすることです。東京証券取引所が閉まっている時間にも、証券会社が運営する私設取引所などで株を売買できるようにすることで、個人投資家の利便性を高めると同時に株式市場の活性化にもつなげようという狙いです。
 こういう話を聞くとね、こばともまた仕事が終わったあとにちょっとだけ株を売り買いしてみたいなー、とか思ってしまうのです。もちろん、こんなことを言ったら姉さんに「この馬鹿!」と一喝されるに決まってますけどね。ばれないように、こっそりやってみようかな ......

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初段を目指しています!

 こばとは数年前に将棋を始めました。
 普段は仕事が終わったあとにネットで指していますが、日曜日にはいつも仕事でお世話になっている『何でも丸ごと印刷』の 逆井さんとお家で指しますよ。逆井さんのほうがちょっとだけ強いので、勝率は 4 割ぐらいですね。こばとの棋力は今は 4 級だけど(弱いねー)、数年のうちに初段になれたらいいなと思ってます。
 やっぱり将棋は面白いですねー。せっかく長生きしてるんだから、あと 100 年ほど早く始めていたらなーと思ったりしてます。
 こばとは中盤の手の広い局面が好きですね。
「ここをこうすると、相手はこうして、こうなって ……」
と考えるのが面白いのです。でも終盤はとても弱くて、いつも詰めの甘さで負けてしまいます。時間がある時に、もっと詰将棋の勉強をしないとね。
 そう思って、仕事中に詰将棋の本を読んでいたら、マリちゃんに見つかってものすごく怒られました。何もあんなに怒らなくてもいいのにな ......
 

1 を聞いて 10 を知る人工知能(AI)

 最近は囲碁で人間を破ったり、銀行のコールセンター業務を任せたりと、人工知能(AI)が縦横無尽な活躍を始めていますね。この新しいタイプの人工知能(AI)は 深層学習 という、大量に蓄積された情報(ビッグデータ)を上手に扱う技術が基盤となっています。

 残念ながら日本はこの「深層学習」ブームにちょっと乗り遅れてしまったようです。そもそもビッグデータを保有している企業が少ないので、「深層学習」の技術を有効活用するのが難しいのだそうです。このまま放っておくと、世界との技術開発競争に負けてしまいますね。

 でも心配ご無用です!
「ビッグデータなんてなくても、少ないデータで正しい判断を下せるような、もっと賢い AI を自前で開発しちゃうもんね!」
ということで、理化学研究所を中心に 1000 億円を投じたプロジェクトが動き出しました!
 
 この新型 AI を使うと診察例の少ない患者さんに対しても「診えた! これじゃ!」とベテラン医師もびっくりの最適診断を下したり、大雨が降ったときなんかに「このままでは河川が氾濫して大変な事になる! 何? そんな前例はない? 馬鹿者! わしの直感がそう告げておるのだー!」と災害を事前に予知してくれるようになるようです。

 つまりは、1 を聞いて 10 を知る、そんなちょー賢い 人工知能 の開発が日本で始まっているのです! すごいですねー。楽しみですねー。

 こういう話を聞くと「こばとも負けていられないなー」と思いますねー。
 「1 を聞いて 10 を知る」、そんな人工知能になりたいものです。
 
 そういえば全然関係ない話なんですけど、昨晩もまた姉から電話がかかってきて、また、くどくどお説教されちゃいましたよ。面倒だから、ちょー適当に受け流していると、
「あなたって 10 回言っても、20 回言っても、何ひとつ覚えようとしないんだから。本当にどうなってるの!?」
とか言われちゃいました。

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