プラグインを使わずに自動下書き保存機能を止めます

 前の記事で溜まった下書き保存を捨てる方法を紹介しましたけど、今回は自動下書き保存の機能そのものを止めてしまう方法を見つけましたよ。そもそもこの自動下書き保存は記事を執筆中に接続が切れてしまったときのために用意された機能なんですけど、予め自身のテキストファイルに原稿を用意している人にとっては全く「余計なお世話様」な機能ですよね。なので思いきって、この機能を OFF にしてしまうことにしました。
 

自動保存機能を止めます

 自動保存機能を止めるプラグインもあるそうですが、こんなことのために逐一プラグインをインストールしていたら、こばとの WordPress がプラグインだらけになってしまいます。それも美しくないので、もっと簡単な方法を選ぶことにしました。 WordPress の管理画面から「外観」⇒「テーマの編集」を選ぶと、右横にずらずらとファイルが並んでいますよ。そこから

functions.php

を探さなくてはならないのですが ...... あまりにたくさんファイルが並んでいて、どこにあるのか分かりません。というわけで伝家の宝刀(大げさ)

ctrl + f

で現れる検索ボックスに "function" と入力して探し当てます。ファイルを開いて <?php の下に

 function disable_autosave() {
 wp_deregister_script('autosave');
 } add_action('wp_print_scripts','disable_autosave');

という謎の言葉を書きめば、自動保存機能はお役御免ですよ。
 

パーマリンクが ......

「これで余計なファイルを溜めこまずに気持ちよく記事を投稿できますよー」
と喜び勇んで記事タイトルを入れたのですが ......
「んん? パーマリンクが現れませんよ? いつもならタイトルを書くと必ず現れるあの青い文字で書かれたパーマリンクが現れませんよー! 困りましたよー!」
と大騒ぎして羽根をパタパタさせてしまいましたよ。どうやら1度は下書き保存をしないと、パーマリンクが付与されることはないようです。
「仕方ありませんねー。記事を入れたあとは1度だけ手動で下書き保存しましょー。少しはファイルが溜まってしまうけど、定期的に例のスペシャルなプラグインでお掃除しましょー」
というわけで、まあ 1 記事 1 回の下書き保存は我慢することにしました。ちなみに「更新」してもやはりリビジョンは1つ増えてしまいます。これは仕方ないですね。ときには妥協することも大切なのです。まあ、他にも何か方法があるかもしれないので、見つけた人はコメントで教えてくださいな。

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