猫のマイケルがメールしてます

いつどこゲーム⑭ 猫のマイケルがメールしてます

 こばとは猫が苦手なのですが(というより襲われるので怖いのですが)、その昔に流行った「What's Micheal?」(講談社/小林まこと)という猫漫画は大好きでしたよ! 猫ちゃんたちの行動もおかしいんですけど、やたらと顔の濃いキャラクターたち(ほとんどいい年をした大人です)のバカバカしい行動が本当におかしいのです! 特にコンバヤシというキャラクターが強烈でした。こばとはお腹が痛くなるほど笑い転げましたよ! 若い人はあまり知らないかもしれないけど、古書店などで見かけられたら、ぜひ購入して読んでみてくださいな!
 

マイケルは誰にメールしているのかな?

・夜更けにベオグラードで猫のマイケルがメールしていた。(マイケルはトラ猫ちゃんです。漫画が連載されていた頃はまだメールはありませんでした。もし現代だったら、きっとマイケルちゃんもメールを使って ...... そんなわけないでしょー!)

・憲法記念日に、見世物小屋でイギリス人がカレンダーを眺めていた。(せっかくの見世物小屋なんだから、カレンダーなんて眺めていないで、もっと面白い物見たら?))

・こばとちゃんが生まれた日、マクドナルドで侍従長が今の世を嘆いていた。(侍従長「近頃はこういう妙な食べ物が流行っておるのか。実に嘆かわしい ...... でも意外と美味いな」...... 期限切れの鶏肉が入っていたりするから、こばとは食べませんけどねー)

・冬に部下の目の前で陰険な男が階段を駆け下りた。

・ 5 年前に船上で農家の人が机の上を片付けた。
 

眼鏡を探す羊飼いさん

・こばとたちが山登りをした日に、病院で羊飼いが眼鏡を探していた。

・景気の悪い年に、倉庫で裁判官の小茂田さんが土下座した。(え? 裁判官が土下座するなんて、相手はどんだけ偉い人なんですか?)

・ 2 年前に林の中で逆井さんが歌って気を紛らわした。(印刷会社の逆井さんは確かに歌が好きですよ。よく演歌を口ずさんでいます)

・昨夜、桜公園でおしとやかな女性が手品のタネを明かした。

・成人の日に、ディスカウントストアで上司が1人で立っていた。
 

新しいトレーニング法ですか?

・衆議院選挙の最中に、搭乗カウンターでプロボクサーがお手玉していた。それを目撃してしまった看護師さんは目を細めた。
・ 3 月に郵便ポストの前で酩酊した女が手柄を立てた。それを見た内気な女の子は胸が痛んだ。

・金曜日の朝に、公道で歌人が権勢を誇っていた。それを見たガキ大将は苦笑いした。

・月曜日の昼に、富士山の麓で警察官の入内島さんが嬉しそうに通帳を眺めていた。それを目撃してしまった目利きは笑っていた。

・ 9 月中旬に、月の青白い光の下で顔が売れている芸能人が寿司にさびを利かせた。その様子を見ていた批評家はしかめっ面をした。(批評家「さびを利かせりゃいいってもんじゃあないんだ。寿司というのはな、うんたら、かんたら・・・・・・」)
 

平安時代の英会話スクール?

・平安時代に英会話スクールで陶芸家の糟谷さんが今の世を嘆いていた。それを目撃してしまった伯爵は後退りした。(平安時代に英会話スクールがあるのも変だし、伯爵がいるのもおかしいですよ。何かもう滅茶苦茶ですよ)

・下校中にソファの上で司書の御守さんが宙返りした。それを見た殿様は地面を叩いた。(殿様:「わしには、とても真似できん。悔しいのう!」)

・火曜日、クローゼットで探偵が本を腋の下に挟んだ。それを見た怒ったおばさんは眉をひそめた。

・海の日に英語教室で小板橋雄哉さんが履歴書を書いていた。それを見たお巡りさんは思わず目を逸らした。(えー、そんなにひどい履歴書なんですかー? こばとにも見せて、見せてー)

・水曜日にコインランドリーで猫好きな女性が変なダンスを踊った。その場に居合わせた鎧人魚は反感を抱いた。(下手なダンスを見ると頭にきますよねー。やっぱり、こばとちゃんダンスじゃないとねー。こばとちゃんダンス♪ こばとちゃんダンス♪)
 

モナリザさんも夢を見ますか?

・桜島が噴火した日に、テーマパークでモナリザが楽しい夢を見ていた。その様子を見ていた腹の虫の居所の悪い人は初心に帰って出直そうと思った。

・小夜子さんが大学を卒業した日、高層ビル群のただ中で意地悪な女の子が頭に育毛剤をかけた。それを見た旅館の女将はうざいと思った。

・その翌日にベランダで剣闘士がお湯を沸かした。それを見た下駄を履いた男は隣の人と顔を見合わせた。

・ 16 世紀に拍手が沸き起こる中で怠け者がしゃがんだ。そこに居合わせた神経質な女は問いたげな顔をした。(しゃがんだ理由は明白ですよ。怠け者だからです)

・卒業式の朝に、ホワイトハウスの中で器量の良い女性が突然、いいことを思いついた。それを目撃した辛口評論家は悲しそうな顔をした。(辛口評論家:「その思いつきはろくなもんじゃないよ、まったく」)

関連コンテンツ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください