かばねちゃんと、いつどこ談義!

姉さんに「いつどこゲーム」の面白さを知ってもらいたいな

 というわけで今回は特別編です!
 こばとの姉である 氏姓の妖精かばねちゃん にお越しいただきました!

かばね
 どうして私がこんなブログに・・・・・・

こばと
 姉さん、いきなり冒頭から人のブログを「こんな」とか言わないでくださいな。

かばね
 だって、何だかおかしなブログなんですもの。

こばと
 おかしくないもん!

かばね
 で、何なの、その「誰かさんが、なんちゃらゲーム」てのは?

こばと
 いつどこで誰が何をしたゲーム!
 略して、いつどこゲーム!
 無理やりおかしな間違えかたしないで!

かばね
 はいはい。

こばと
 まあともかく、姉さんには苗字のデータをたくさんもらったから、それは本当に助かったよ。さすが姓氏研究家だね。

かばね
 人が集めた苗字をやたらと欲しがると思ったら、こんなことに使っていたのね ……

こばと
 ざっと10万もの苗字をもらったから、本当にバリエーションが増えて助かったよ。

かばね
 それでもごく一部よ。私は数十万ものデータを持っているから。

こばと
 ひゃあ。すごいなー。私はさすがにそんなにいらないけどね。ソフトが重くなってしまうから。

かばね
 どんなふうに私のデータを使っているの?

こばと
 よくぞ聞いてくれました! やっと本題に入れるよ。いつどこゲームというのは、簡単なものでは、 "[いつ] [どこ] で [誰] が [何をした]" というように文章を分けて、[  ]の中に無作為に色々なデータを入れるんだけど、最新型の「いつどこ Advance」では、 [誰] のところをさらに細かな pts に分割しています。

かばね
 pts ?

こばと
 文章断片のこと。このブログの読者さんはとっくに知ってることだから、そこはいいの。

かばね
 はいはい。

こばと
 たとえば、[人物形容] [不特定人物] という形なら、"薄幸な女子大生" とか、"恥ずかしがり屋の王様" という主語が出来上がります。

かばね
 へえ。

こばと
 苗字のデータは [職業] の [苗字] という形で活用していますよ。 "臨床心理士の鬼海さん" とか "消防士の八木橋さん" とかね。

かばね
 なるほどね。

こばと
 職業を 10 種類、苗字を 10 種類としただけでも、100 通りものバリエーションが生じることになるんだよ。

かばね
 そう言われると、なんかすごい気もする。

こばと
 100 種類ずつなら、バリエーションの数は 10000 にもなるよ。これを元の単独 pts の「誰」データと混ぜてシャッフルして、さらにバリエーションを増やすのです。

かばね
 パチパチパチ(小さな拍手)。

こばと
 その適当な拍手やめて。

かばね
 盛り上げようと思って。

こばと
 なんか盛り下がってるから。

かばね
 あ、そうそう。私、明後日は 11 時 15 分の飛行機に乗る予定なんだけど、悪いけどまたマリちゃんに羽田まで送ってもらおうかな。

こばと
 かまわないと思うけどさ、いきなり内輪の話をここでしないで。あとでいいでしょー。

かばね
 私も忙しいのよ。色々と資料もまとめておきたいから、そろそろいいかしら?

こばと
 ・・・・・・別にいいけど。

かばね
 じゃあ、ブログ読者の皆さんによろしくね。

こばと
 はーい。

 というわけで、たいして盛り上がらないうちに、姉さんは帰ってしまいました。姉のかばねちゃんとのあれこれは、私のブログ(英語の館)にたくさん書いておきましたので、興味がある方はお越しくださいな。

 では今回の「いつどこ」です! え? 特別編でもいつどこするの? 当たり前ですよ。「いつどこ道」に特別な日などないのです! さあ元気よく、いつどこ! いつどこ!
 

旅立つホステスさん

・1月3日に寂れた町でおばさん刑事が青痣をつくった。その場に居合わせたあきんどは腹を抱えて笑った。

・こばとちゃんが暑くて「あっちー」と言っていたとき、水族館でホステスが使命を帯びて旅立った。その場面を目撃してしまった大人しい女性は眉をひそめた。

・寒いときに中東で言葉の妖精が老人から席を奪った。その場面を目撃してしまった弁当女子は地面を叩いた。(こ、こばとはそんな非道なことしませんよー!? きっとかばねちゃんですよー! ・・・・・・姉さん、ごめんなさい)

・梅雨が明けて、廃屋でインド人が足踏みしていた。それを見てしまった責任感の強い女性は反感を抱いた。

・1999年に不思議の国で陰気な中年が「いつどこゲーム研究所」を見ていた。ちょうどそこに居合わせた親指姫は胸が痛んだ。(そんな変なコーナーじゃありませんのだー!)

・昭和の初めに貨物車で弁当男子が身体をねじった。その場に居合わせた村田ひまりちゃんは「そうだったのか」と思わず膝を打った。(え? 何が? 何がそうだったの?)

・本能寺の変があった日に、押し入れの中で生田目次郎君が狼煙を上げてみた。それを見てしまった部長は憐れんだ。(生田目君、本能寺の変を誰かに知らせようと思ったの? でも押し入れの中じゃ意味ないよ)

・木曜日の夕方に、湖岸で名もなき人が立ち止まって何かを考えていた。その場面を目撃してしまった恐竜を飼っている謎の女は溜息を洩らした。

・こばとが英語を勉強しているときに、酒場でボディコンギャルがツチブタを追いかけた。その様子を見ていた血も涙もない人は全身が凍りついた。

・先週末に西部で中年が友人たちとトランプで遊んだ。ちょうどそこに居合わせた目つきの危ない男は目を伏せた。
 

階段を駆け上がるピタゴラスさん

・真冬に食器棚の横でピタゴラスが階段を駆け上がった。その様子を見ていた役者さんは胸が痛んだ。(新しい定理を発見したのかもしれないよ?)

・白亜紀に書斎で初老の女性が筆硯に親しんで暮らしていた。その場に居合わせた平凡な男は心の底から同情した。

・雲が晴れたとき、パリで気取った中年が旅行の準備をしていた。ちょうどそこに居合わせたアホの坂田は吐息を漏らした。

・核戦争後に、エレベーターで化粧の濃い女が陰口をたたいていた。その様子を見ていた怪しいおじさんは衝撃を受けた。

・今川義元が上洛を開始した日、裏庭で悪人が違和感を覚えた。それを目撃してしまった寿司屋の店主は帰国の途についた。

・三畳紀にタクシーの中で王女様が雪だるまを作った。ちょうどそこに居合わせた狼は溜息を洩らした。

・株価が暴落した日に和菓子店で若人が小春ちゃんと握手した。それを見たリケジョは戦慄を覚えた。

・終業式の日に海底でメタボな中年が人の悪口を言いまくっていた。それを目撃してしまった少女漫画家は大笑いした。(少女漫画家:「人のこと言えないでしょー。ちょーおかしー!」)

・ 9 月下旬に、豪華寝台列車で丸々と太った男が目をこすった。それを目撃してしまったエゴイストは嬉しそうな顔をした。

・ 8 月にダイニングで田舎者が小春ちゃんにメールした。それを見てしまった品の良いご婦人は腹を抱えて笑った。
 

わがまま皇帝?

・9月下旬に、ユニクロでローマ皇帝が両親に怒られた。(皇帝:「ねえ、あの服買って、買って! 買ってくんなきゃやだー!」)

・7月に門の前で目つきの危ない男がじっと耐えていた。

・真夏に暗がりで初老の男がラーメンに胡椒をかけた。

・平成元年にキッチン南海でごもっとも社員が手続きを済ませた。

・9月中旬に、ローソンで40代の男が上司の顔をうかがっていた。

・火曜日に天文台で口が軽い人がしのび泣いた。(曇っていて観測できなかったのかな?)

・小春ちゃんがまどろんでいるときに、清水の舞台の上で太郎君が本に埋もれていた。

・6月上旬に、お立ち台の上で社長が引き籠っていた。(引き籠っていませんよ。そんな目立つところにいないでください。邪魔です)

・夕方にベルンで山猫が鼻パックをした。

・昨年、廃屋でギャルがへこたれた。
  

こばとの天敵が降参しましたよ!

・一昨日の夜、アパートでがり勉君がオレンジジュースを飲んだ。

・祝日に保健室で若様が青筋を立てて怒った。

・激しい戦いの翌日、ホワイトハウスの中で酒に強い女が気に入らない人の靴に画鋲を入れてにんまりした。(陰険かつ古典的ですねー)

・4月にジュンク堂でこばとの天敵が降参した。(マリちゃんがついに降参したんですか? 嬉しいですねー。え? いえ、こばとの天敵といえば、やっぱりマリちゃんかなーって。こんなこと言うと、また怒られるよ・・・・・・そろそろ原稿書かないとね)

・金曜日、橋の下で優しい人がTOEICを受けた。

・夕立が止んだとき、東武デパートで歌手がベッドで寝そべっていた。(そのベッド、売り物ですよ?)

・古代に荒野でにゃんこが脇目もふらず働いた。(ネズミを捕りまくったの?)

・1900年代に書斎で悪事を重ねてきた男が友達とかくれんぼした。

・12世紀にディリで食が細い人が部長のお相伴にあずかった。(部長:「君、もっと食べないといい仕事できないぞ。ほら、どんどん食べなさい」)

・16世紀に文房具屋で怖いおばさんが仲の良い友人と些細なことから袂を分かった。(些細なことってどんなこと? ねえねえ、こばとに教えてくださいなー)

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