いつどこ図書館① メルヘンコックさんの作るお料理

 「いつどこ世界」では、どんな場所も「いつどこ図書館」につながっていて、好きな時に立ち寄ることができます。「いつどこ世界」の「いつどこ住人」たちは、私たちの世界には存在しない本を読んでいるようです。彼らが一体どんな本を読んでいるのか、ちょっとだけ覗いてみましょう。
 

メルヘンコックさんの作るお料理はどんな味?

・水曜日にいつどこおじさんが、学生寮からいつどこ図書館に立ち寄り、「南極温泉宿」を熟読していた。(いつどこ世界では南極に温泉が湧いているようですね)

・日が暮れて、大酒飲みが、トレーラー住宅からいつどこ図書館にふらりと立ち寄って、「放課後のシチュー」を読んでいた。

・憲法記念日に、野球選手が赤い月の下からいつどこ図書館に立ち寄り、「不思議な献立」を借りた。

・下校中に時代遅れな番長が寝室からいつどこ図書館に入って、「メルヘンコックさん」を読み終えて、読後の余韻に浸っていた。(メルヘンなお料理を食べてみたいな)

・うななん子たんが生まれた日に、こばとちゃんが戦地からいつどこ図書館に入って、「ニッポンの民謡」を読んでいた。(私、そんな本を読んだかな?)

・明治維新の最中に石器時代の女性が堀の中からいつどこ図書館に入って、「予感する光」を読み込んだ。

 それにしても "いつどこ図書館" には奇妙な本ばかり置いてありますね。まあ、 "いつどこ司書さん" も、訪れる読者の皆さんも奇妙な人たちですからね。
 

変人カレーライスはどんな味?

・ 1980 年代に偽淑女が "「変人カレーライス」が行方不明です" という貼り紙を目にした。

・ 1 月 2 日に泥棒が向学のために「団塊世代のクリニック」を読んでみたところ、ちんぷんかんぷんな書籍だった。

・金曜日の朝に、利己的な高校生が「ローマ人の詰将棋」を寝転がって読んでいた。(「いつどこ図書館」には寝転がって読める「ねころがり広間」がありますよ)

・沙希ちゃんが高校に入学した日、無礼な田舎者が図書ロボットに「泣ける本はないか」と尋ねると、「ふらふら花いちもんめ」を紹介してくれた。さっそく借りて読んでみると、やたらと明るい本だった。

・うななん子たんが生まれた日に、切羽詰った表情をした川辺さんが「酔っ払いおじさんの踊り場」を読み終えて読後の余韻に浸っていた。そのあと廃墟に行って洗濯物を畳んだ。

・土曜日の晩に、貴族の女が "本日のお薦め図書は「俺様のうさぎ」です" という看板を目にした。(ずいぶんと偉そうなタイトルですね。でも気になりますねー)
 

司書見習いの九石絵里子さん

・その日の朝早くに、温厚な紳士がいつどこ司書見習いの九石絵里子さんに「ゆるい感じの巻物はありませんか」と訊いてみると、「いかれたヒューマン」を渡してくれた。大広間に行って読んでみるとダサい巻物だった。

・ 10 世紀に、たくましい新入社員が「怪しげな介護」を盗んだ。(み、三廻部さーん、泥棒ですよー!)

・こどもの日に、浅はかな友森さんがあまりに暇だったので「最後の屋台」を読んでみると、薄っぺらな書物だった。(浅はかだと読む本の選択も失敗してしまうんですねー)

・水曜日の晩に、いつどこおじさんが図書警備長の三廻部さんに「純文学的な本はありませんか」と尋ねてみると、「悲しい生活設計」を推薦してくれた。

・にゃんこ記念日に、着物を着た女性が新たな情報を求めて「失われた吉祥寺」をじっくり読んでみると、嬉しくなるような本だった。

・「Excel 数学実験室」が始まった日に、小学校の教師の栗島さんが "本日のお薦め図書は「地球の鉄道」です" という看板を目にした。

・ 5 月上旬に、がり勉の学生が、いつどこ司書見習いの九石(さざらし)絵里子さんに、「路上の文学」の返却がまだですよ、と注意された。(九石さんは御守さんほど厳しくはないですが、やっぱり注意されますよ)

・秋に寂しがり屋の年寄りが、図書館長の太古前さんに、「子育て女」の返却がまだですよ、と厳しく注意された。(図書館長の太古前さんは滅多に姿を現しません。出てきたら相当やばい状況ですよ?)

 装いも新たな「いつどこ図書館」にまたお立ち寄りくださいな。司書の御守さんをはじめ、個性的な図書館員たちがお迎えします。

 強力な表題作成ソフト「タイトルクリエーター」が「いつどこ図書館」の蔵書を際限なく増やしています。
 

プロレタリア文学の理論を学んでみましたが・・・

・小春日和に、冷淡な松井さんが「いつどこ図書館」に立ち寄り、「最前線プロレタリア文学 理論と実践」を読んだ。そのあとお台場に行って原稿にダメだしされてむかついた。(理論を学んで、実践してもダメでしたか。文学は難しいですね)

・新月の夜、日々 "いつどこ道" を精進している泥棒が「いつどこ図書館」に行って「味噌と消防官」を読み終えて、読後の余韻に浸っていた。(どろぼーのくせに余韻にひたるなんて、ちょー生意気です)

・夜更けに、生田目電気の生田目正一さんがそれとなく「恥ずかしい子犬」を借りてみると、ちょーうざい書籍だった。

・大晦日にくたびれた淑女が【本日のお薦め図書は「お高くとまった女も絶賛したかもしれない! 中年病」です】という看板を目にした。

・ 2 月中旬に、誠実な指方さんが「いつどこ図書館」に立ち寄って、「探検 救急・応急手当」を読みふけっていた。

・『英語の館』が始まった日に、痩せているあきんどがいつまでも借りていた「愛犬秘話」を返さなかったので、御守美里さんが自宅までやって来て、本を取り上げて図書館に持ち帰った。(いつどこ図書館は "借りパク" なんて許しませんよ。しっかり家まで取りに行きます。ちなみに御守さんのお名前は美里さんでしたか。初めて知りました)

・水曜日の晩に、温厚な紳士が「いつどこ図書館」に行って、「ニッポンの私鉄」を返却したが、期限が過ぎていて入場禁止になった。

・水曜日に長髪の鴛海さんが「いつどこ図書館」に立ち寄り、「悲惨なコンピュータ」を返却した。そのあと秘密基地に行って審判に食ってかかった。

・金曜日の昼に、責任感の強い馬淵さんが、「いつどこ図書館」に立ち寄り、記事のネタを探すために「戦国法律知識」を借りて読んでみると、うっとうしい巻物だった。(面白そうな巻物ですけどねー。こばとにも読ませてくださいな)
 

「童謡コンプレックス」を返していないのは誰ですか?

・幕間の休憩時間に、整体師の山中さんが図書警備長の三廻部さんに、「あとりえこばと出版の本はないですか」と尋ねてみると、「『絶対嘘だよ 代数学1万年の歴史』がお薦めです」と言ってくれた。わくわくして読んでみると、ありきたりな内容の本だった。(なんですってー! 「あとりえこばと」の本を馬鹿にすると許しませんよー! でも、こばと、そんな本出したかなー?)

・ 4 世紀に未来のおばさんがワルシャワのゲートから「いつどこ図書館」に立ち寄って、「現代日本の Windows XP 目録 こばと編」を返却したが、期限が過ぎていて貸出禁止になった。(こ、こばと編? どういうことですか?)

・平成元年に、優柔不断なお殿様が「いつどこ図書館」に立ち寄ると、【「童謡コンプレックス」が行方不明です】という貼り紙を目にした。

・若盛りに、鞭を持った女が「いつどこ図書館」で、それとなく「サムライ愛犬」を読んでみると、ちっとも楽しくない本だった。

・夜、野心的なコギャルが、「いつどこ図書館」に立ち寄り、図書警備長の三廻部さんに、「エンタメ的な巻物はないですか」と尋ねてみると、「ヘイヘイホー 船の科学基礎知識 中巻」がお薦めですと言ってくれた。

・ひどく蒸し暑い日に、目利きのペットショップスタッフが湿った土の上のゲートから「いつどこ図書館」に立ち寄って、「双子の古代文学」を借りた。

・文化の日に洒落者が【本日のお薦め図書は「笑みがこぼれる意味論 5000年の歴史 未来編」です】という看板を目にした。

・ 10 日前に夏刈まりもちゃんが「いつどこ図書館」に立ち寄ってみると、【本日休館です】という貼り紙を目にした。仕方ないので完成したばかりの新国立競技場に行って、王座についた。(まりもちゃん、新国立競技場で戴冠式を行なって女王様になったんですか? うらやましいですね。こばとも女王様になりたいなー)

・皆既日食のときに、サラリーマンが「いつどこ図書館」に立ち寄ってみると、【本日休館です】という貼り紙を目にした。仕方ないので山奥に行って、偉い人に賄賂を贈った。(何が仕方ないんですかー!)

 九石絵里子さんは「いつどこ司書見習い」です。御守さんをたいへん尊敬しているようです。ちなみに「九石」は「さざらし」と読みますよ。読み方の難しい苗字ですね。
 

「非効率な代数学事典 第 2 巻」

・日曜日の晩に、石器時代の関藤さんが「原始の都市」を盗んだ。

・健康診断の日に、金持ちの田舎者が「いつどこ図書館」に立ち寄り、図書ロボットに「面白い本はありませんか」と質問すると、「上質な密室」を推薦してくれた。(ミステリーですか? 次はこばとに読ませてくださいなー)

・夜明けに、サンダルを履いた宇宙人が、御守美里さんに「非効率な社会保障大系」の返却がまだですよ、と注意された。(たとえ宇宙人さんであっても、返すべきものは返してください)

・土曜日の昼に、部長が「いつどこ図書館」に行って、「鼻血が出そうなにゃんこの飼い方」を読んでいた。(変な本ですねー)

・平日に、美人がアルバイトの世取山さんに、「楽しくなる書籍はないか」と尋ねてみたところ、「非効率な代数学事典 第 2 巻」がお薦めですと言ってくれた。(数学はただでさえ難しいのに、非効率にやったりしたら、頭が混乱しますよ?)

・ 10 年前に、やりたい放題の不良少女がアルバイトの加畑さんに、「いつどこ司書になるための巻物はありませんか」と尋ねてみたところ、「眠くなる金融ネット 理論と実践」を渡してくれた。(司書になりたいって言っているのに、何で金融の本を貸すんですかー! いい加減なアルバイトさんですねー)

・人類がサルに支配される時代、マリちゃんが「いつどこ図書館」に立ち寄り、調べたいことがあったので「古い情報満載 ペットのトラブル解決」を手に取って読んでみると、ありえない感じの本だった。(ていうか、もう自分がペットの立場ですよ?)

・ 19 世紀初頭に、謎の人物がいつまでも借りていた「発見 エクセル」を返さなかったので、九石絵里子さんが自宅までやって来て、本を取り上げて図書館に持ち帰った。(借りた本を返さない人がいますよね。困ったものです)

・今日の昼頃、可愛い女の子が「いつどこ図書館」に立ち寄ると、 【「飛べない国家」が行方不明です】 という貼り紙を目にした。(本を失くす人もいますしね・・・・・・)

・朝目覚めてすぐに、放射線技師の島川さんが「いつどこ図書館」に立ち寄り、図書ロボットに「面白い書籍はないかな」と訊くと、「日傘をさした女性秘伝の世界列車の旅」がお薦めですと言ってくれた。
 

こばとちゃん的な巻物?

・金環日食があったとき、可愛らしい王妃様が「いつどこ図書館」に立ち寄り、「小さな漢方」を盗った。そのあと森の奥深くに行ってお客さんを出迎えた。

・金曜日の昼に、課長が「いつどこ図書館」に立ち寄って、「記念になる近代経済学絵事典」を盗んだ。(最近、いつどこ図書館にやたらとドロボーが出没しているのですが・・・・・・)

・日が沈んだ頃に、寡黙な部長がいつまでも借りていた「ぞっとする測量史料目録」を返さなかったので、司書の御守さんが、わざわざ自宅までやって来て、本を取り上げて図書館に持ち帰った。

・ 1990 年代に、生傷の絶えない若い女性がアルバイトの明日香さんに、「こばとちゃん的な巻物はないか」と尋ねると、「昭和のカメラ」を渡してくれた。(私、カメラのことなんてわかりませんよ?)

・小池さんがラーメンを食べているときに、ピカソが「いつどこ図書館」に立ち寄ると、【「ヤンキーが読み解く湾岸道路百科」が行方不明です】という貼り紙を目にした。(ヤンキーが? どこが暴走しやすいかとか載ってるんですかねー?)

・ 8 月中旬に、足の速いあきんどが、「いつどこ図書館」に立ち寄り、司書見習いの九石さんに、「古風な巻物はないか」と尋ねてみると、「地元じゃ有名 法律ハンドブック」を推薦してくれた。

・まりもちゃんが弁当の蓋を閉めた時、落ち着きの無いおじさんが、いつどこ図書館員さんに、「リンゴ畑地図」の返却がまだですよ、と注意された。

・ 1920 年代に、内気な女子高生が「いつどこ図書館」に立ち寄ってみると、【本日休館です】という貼り紙を目にした。仕方ないので大阪に行って住民投票に参加した。

・ 3 分前に 100 歳のおじいさんがいつまでも借りていた「甘い砦」を返さなかったので、アルバイトの若松さんが自宅までやって来て、本を取り上げて図書館に持ち帰った。

ニーチェの名画

・終戦の日に、石器時代の先生が司書の御守さんに、「エンタメ的な巻物はないか」と尋ねてみると、「『ニーチェの名画』がお薦めです」と言ってくれた。(きっと、ちょー下手な絵だから大笑いしちゃうんですねー。だからエンタメなんですねー)

・月日が流れ、気が利く稲木さんが「いつどこ図書館」に行って、「早わかりギリシア語のしくみ」を寝転がって読んでいた。

・世界が平和になった日に、器量の悪い女性が「いつどこ図書館」に立ち寄ってみると、【本日休館です】 という貼り紙を目にした。仕方ないので KOBATO のお部屋に行って、葉書に切手を貼った。(な、何でこばとの部屋に入ってくるんですかー!?)

・平安時代にウェディングドレスを着た女性が「いつどこ図書館」で、ぼんやりと「エコタウンの歩き方」を借りてみると、画期的な本だった。(平安時代にウェディングドレスを着ているほうがよほど画期的ですよ)

・マリちゃんが酔っぱらっているときに、陶芸家が「いつどこ図書館」に立ち寄ってみると、【「味わい深い幾何学巻物」が行方不明です】という貼り紙を目にした。

・卒業式の朝に、お殿様が調べたいことがあったので「グラビア 生き方」を読んでみると、「ちょーうざい」と叫びたくなるような本だった。(その生き方はお気に召しませんでしたか?)

・ 1990 年代に演歌歌手が司書の御守美里さんに、「面白い書籍はありませんか」と質問すると、「お笑い 苗字と名前秘伝書 第 7 巻」を手渡してくれた。わくわくして読んでみると、とても腹立たしい書籍だった。(おもしろくなかったんだ・・・・・・)
 

「今じゃないでしょ近代文学基礎知識 中年編」

・一昨日の夕方、夏刈まりもちゃんが「いつどこ図書館」に立ち寄り、世取山明日香さんに、「楽しくなる本はないかな」と尋ねてみたところ、「最古 太平洋戦争史全集」を手渡してくれた。(そんな本読んで楽しくなったら、人格を疑われますよ?)

・昨日の夜、格好良い米内さんがいつどこ司書の御守さんに、「京都の人間」の返却がまだですよ、と注意された。(ちなみに、こばとは「京都のAI」)

・体育の日に、デリケートな王妃様が「幻想市街図総集 下巻」を盗った。

・ 1 月中旬に、虚栄心の強い泥棒女が「いつどこ図書館」に立ち寄り、読書家だったので「今じゃないでしょ近代文学基礎知識 中年編」をじっくり読んでみると、意外に役に立ちそうな巻物だった。(何がどう役に立つんですか?)

・ 11 月中旬に、わからずやが「いつどこ図書館」に立ち寄って、「試された化石採集」を返した。

・ 14 世紀に痩せたお代官様が 【本日のお薦め図書は「戦場マエストロ」です】という看板を目にした。

・ 3 月下旬に、こばとちゃんがスキル向上のために「戦艦の暗号」を借りてみると、軽薄な感じの本だった。(うーん、確かに薄っぺらな内容の本でしたねー。て、こばとは、そんな本読んだ記憶ないですよー!)

・水曜日、名波さんがいつまでも借りていた「基礎を飛ばした Windows XP用語辞典 第 9 巻」を返さなかったので、図書警備員の宇津木さんが自宅までやって来て、本を取り上げて図書館に持ち帰った。

・朝 6 時に、アーサー王が「いつどこ図書館」に立ち寄り、「1万年後のジャクリーン」を探していた。そのあとバンガローに行って重い荷物を担いで歩いていた。

・皆既日食のときに、足軽が「いつどこ図書館」に立ち寄ると、【「演歌歌手書下ろし 貿易実務白書」が行方不明です】という貼り紙を目にした。
 

いつどこ図書館目録①

 いつどこ図書館には他にも無数の蔵書が収められていますよ。その1部をご紹介しましょう。でも、これらの書物は決して私たちの世界では手に入りませんので、ご注意くださいな。

いつどこ図書館蔵書目録①
表題 著者 発行所
武蔵野インターネット 森住成伸 星空社
剣とホイッスル 宿利昂士 伊豆の国屋書店
イメージの温泉宿 稗坂紀隆 梟の森書房
とほほ光 下保優成 東京新社
幕末板チョコ 則元士 おしごと社
妻の扉 法華津祥貴 黒石館
消滅するおはなし 須々田拓正 幻秋舎
世紀末果実 梅藤祐式 エメラルド社
世界のアラビアンナイト 志馬源起 春夏社
小さな王子 畔田好史 護摩書房
放課後の会話 將道静磨 四省堂
戦後の椅子 相田宜伸 中学教育出版
沖縄の大王 嵩原勝伍 大和出版協会
不死の鉄塔 浜阪貴佑 大和書房
異国読み書き 斧渕咲樹 ハスキー
隠されたジャズ 平出将誉 ブックフォレスト
武士の勇者 和泉光二郎 プラチナ新社
苦悩する都市 山辺吉亘 大和図書館協会
ことばの中の踊り場 速水宣洋 文芸夏冬
ローマ人の本箱 弘元偉仁 ハードバンククリエイティブ
ニッポンのロボット 碓木亘児 旧時代社
里山真珠 釣木澤了允 森林出版
母親のマジック 野白真希人 九つ森書館
非情のマンモス 干元幸誠 辺境公論新社
母親のお客様 茂業法弘 隅川マーケティング
ヨーロッパの振袖 神子柴稔貴 古評論
秋のお客様 谷地田広海 光書房
剣とケーキ 米村浩瑛 旧大和出版社
味噌と視線 松藤隆洋 夕陽ソノラマ
野望の農村 広澤美貴 ぺんぎん社
月の絵描き歌 益田玄悟 大和文芸社
何気なくダンス 拝中慎一 山岡書店
西洋の営業部 飯海尊 鎌倉書店
異次元花いちもんめ 宮沢晴美 山声社
モダンロボット 河添建一 落ち葉出版
家族とごはん 富久増道太郎 第五文明社
シロクマ投資 秀能井勝久 こころ出版
こばとちゃんが見た自転車 土生津友誉 ABC 館
戦国美術全集 西蔭鷹彦 KOBATO 文庫
夜明けの野球部 柴田安剛 山海新社
武蔵野デザイン 井之藏尋史 ビール出版社
時をさまよう読み書き 福当諒斗 帝国マンパワー出版
今日の密室 飯ケ谷祐佳 日の本能率協会
終末原野 一万田洵 KOBATO 書林
家族の国家 須並康光 大和図書
アラビアのクリスタル 大高貢弘 東京館
非戦の悪役 米澤響 渋谷ラウンド
試される落ちこぼれ 新実貴政 古潮社
ふれあいハリウッド 下畦清哉 山海公論社
都市の悲劇 志穂弘人 大正工房
議論スケッチブック 古針鹿 山田書院
苺のテクニック 久軒武尊 丸々善
お医者さんで再会 赤保広歩 小月書店
組織をあなたに 茂木智寛 赤弓公論社
悲しい領土 井須泰宏 100年会
頭の中の英雄 寄橋誓人 角善プラネット
北京のワンダーランド 車塚俊範 白樺社
愛しの花いちもんめ 日堂瑞 中世書林
へろへろ男 高木龍斗 百人社
桜子さんとサーベルタイガー 真木誓雄 大日本帝国出版社
明治維新と古本市 南木清太郎 赤弓書販
花の裁判 堀之口敬志 隅川書店
ドナウの夫婦 森崎笙 銀の星社
びっくりご当地キャラ 高垣悠翔 赤灯会
隊長の悲劇 小高乃介 夕暮舎
花いちもんめの帰還 上丑屋成治郎 欧文社
民話に花束を 網師浩市 赤木書店
小説のしずく 浦竹史雄 太古書院
ことば幸福論 住近仙 地球文庫
ふたりのアマガエル 真江木祥真 成田書店
試されたキャンプ 小野田慎也 鶯文庫
理解不能なシマリス 惣藏光留 漫談社
世俗の恋 景山泰功 第四書館
夜の古典文学館 夜差俊太朗 五一五書房
幻影時代 大置玲士 古泉社
世紀末常識 今井泰章 原始児童館
平安朝ドレス 眺野仁幸 高校教育出版
戦国古典文学館 飛田昂己 自由近代社
日本の人生 秋田慶光 飛鳥出版社
日本列島探究 茨木佳嵩 誤魔化し書房
扉なんていらない 千盤誠志 角善
音楽の青春 三槙浩貴 マガジンホーム
山の花 切林吉法 柏餅書房
名所の悲劇 神谷僚馬 第三書房
7つの泣き虫さん 千葉龍美 悲壮社
退化する庭 山次実幸 あとりえこばと
北京の放送事故 菱尾健郎 ぱるぱる出版
踊る金融 諏訪悠聖 本の森
望郷モビルスーツ 金勢友康 中学館
双子のロック 若松親太郎 ルビー社
母親の愛犬 天唐和明誠 押売ブッククラブ
不死のシルクロード 木場利海 夕陽マーク出版
縄文人と城塞 小田切治 ふたこぶらくだ出版
猫たちの電子音楽 荒田領佑 水曜社
クスリの誕生 平田光男 何となく出版
アラビアンナイトいろいろ 霜良裕功 旧紀元社
要塞トラブル 島本邦弘 リベラル会
祭りの終焉 播摩慎 思い出書房
シルクロード楽園 沢畔聡太朗 上池袋書店
4番目の市場 水永和朗 双子新社
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