不要な PING は送らないようにしましょう

 こばとちゃんの試行錯誤な WordPress の 4 記事目ですよ。あまりこういうことばっかりやってるのを見つかると、マリちゃんに怒られるけど(最近は涼音さんにまで怒られるけど)、もうちょっと頻繁に更新できるように頑張りますよ。
 前回、簡単に WordPress Ping Optimizer の使い方をお話しましたけど、今回はその補足記事です。他の CMS や HTML サイトで運営されている方にも有用な情報だと思いますので、ざっと目を通してみてください。

エラーをチェックできます

 WordPress Ping Optimizer を導入することの利点は Ping の送信を制御できるだけでなく、エラーチェックもできることです。何となくよそのサイトで拾ってきた PING の送信先リストを貼りつけていると、中にはとっくに期限切れになっているような送信先もあったりして、実際には送られていないということがあったりします。そして、こういう無用な PING の送信を Google さんは嫌います。ともかく世間でも有名な PING の送信先を貼ってみて、テストしてみましたよ。

 不要なPINGを送らない

 赤い文字列で書かれた記録がエラーメッセージです。
 2 つの送信で「 could not be pinged (PING が送れませんでした)」と警告されています。それぞれの送信先は

 http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
 http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2

です(多くの人が送信欄に貼っていると思います)。ただこれは、こばとのサイトのほうに問題があるかもしれないので、必ずしも上の送信が期限切れになっているとは断言できません。皆さんは個別にチェックしてみてください(できれば皆さんの情報をお寄せいただけると大変有難いです)。送信元と送信先、どちらに問題があるにしても送れないリストを貼っていても無駄ですから、赤い字が出たものは、そのサイトのリストからはばっさり捨ててしまったほうがいいです。
 

PIN の送信リストをコピーしないでください!

 世の中には信じられないぐらい悪いやつがいて、サイトにずらずらと PING の送信リストを並べて、その中に偽の送信先を混ぜていたりします! そうやってコピーさせて他の人の検索順位を下げようという魂胆なのでしょう! ちょー頭にきますよね!

 まあこんなサイトは論外として、たとえ善意で PING のリストを掲載しているサイトであったとしても、その中には「もう受け付けてないよ」という「期限切れ」の送信先が混じっていたら、結果として同じことになってしまいます。なので、多少面倒かもしれませんが、きちんと送信が確認できる URL だけをこつこつと貼るようにしておきましょう。

 ちなみに、こばとは Google さんとか、自分が参加しているランキングサイトなど、どうしても必要なもの以外は貼っていません。『言葉の工房』の PING のリストは実にさっぱりとしています。
 というのは、よくわからない送信先はいつ期限切れになってしまうかわからないし、PING による SEO 効果も最近では疑問視されているからです。ただ、これはこばとの個人的な判断なので、SEO 等に関しては皆さんがご自身で情報を集めて判断するるようにしてくださいね。何か新しい情報がありましたら、コメントでお寄せください。

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