当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

【VBA】LTrim、RTrim、Trimで端のスペースを消します

【VBA】LTrim, RTrim, Trim

指定した文字列に対して、LTrim は先頭のスペースを、RTrim は末尾のスペースを、Trim は両端のスペースを取り除きます。対象となるのスペースは半角/全角の両方です。さっそく簡単なマクロで試してみましょう。

'VBA スペースを取り除くプロシージャ

Sub Delete_Space()

  Dim mystr As String

  '左に半角、右に全角スペースのある文字です
  mystr = " ABCDE "

  Debug.Print "左の半角スペースを消します" & "[" & LTrim(mystr) & "]"
  Debug.Print "右の全角スペースを消します" & "[" & RTrim(mystr) & "]"
  Debug.Print "両端のスペースを消します" & "[" & Trim(mystr) & "]"

End Sub

'Delete_Spaceの実行結果:
'左の半角スペースを消します[ABCDE ]
'右の全角スペースを消します[ ABCDE]
'両端のスペースを消します[ABCDE]

ワークシートのセル内のデータに対しても使えます。でもこの 3 種類の関数で消せるのは端っこにあるスペースだけです。文字の間にあるスペースは取り除けません。他の関数と組合わせればできなくもないけど、面倒だからやりません。そうしたいときは Replace 関数を使えばいいだけだしね。ちなみに trim は英語で「刈り取る、切り取る」という意味の単語です。もともとは芝や生け垣なんかを手入れするときに使っていた言葉です。

【VBA討論】Trimでスペースを取り除くべきか?

執筆:ChatGPT
 
場面:IT部門の休憩室。数人のIT社員が集まってランチタイムを楽しんでいる。
 
登場人物:
マイク(主張:スペースを取り除くべき)
サラ(主張:スペースを残すべき)
ジョン(主張:スペースは状況による)
エミリー(中立的な立場)

マイク: みんな、VBAのTrim関数って使ってる?スペースを取り除くために最適なんだよ!
 
サラ: え、それはちょっと違うと思うけど。スペースはデータの一部であり、変更すると意図しない結果が生じることがあるんだよ。
 
ジョン: サラもマイクも一理あると思うけど、私は状況によると思うな。
 
エミリー: 私もそう思う。データの具体的な使用方法やコンテキストによって、スペースを取り除くべきか残すべきかは異なる場合があるよね。
 
マイク: でも、スペースを取り除くことでデータの一貫性や正確性を確保できるんだ。比較や処理の際にもスムーズになるよ。
 
サラ: それは確かに一理あるけど、ユーザーからの入力データを変更するのは慎重に考えるべきだと思う。スペースが重要な情報を持っている場合もあるんだよ。
 
ジョン: 私もサラに同意するよ。データの精度や処理のニーズに合わせて判断すべきだと思う。
 
エミリー: そうだね、両方の意見に一理ある。データの品質や処理効率を考えながら、個別のケースごとに判断するのが良いかもしれないね。

コメント

  1. あとりえこばと より:

    【AI解説】VBAのLTrim

    [ChatGPT] VBAのLTrim関数は、文字列の先頭から空白文字(スペース)を削除するための関数です。LTrimは「Left Trim(左トリム)」の略であり、文字列の左側にある空白文字を取り除くことを意味します。LTrim関数は以下のように使用します:

    result = LTrim(string)

    ここで、stringは対象の文字列を指定します。LTrim関数は、stringの先頭から空白文字を削除し、結果を新しい文字列として返します。元の文字列は変更されず、新しい文字列が生成されます。以下にLTrim関数の例を示します:

    Sub TrimSample()
      Dim text As String
      Dim trimmedText As String
      text = "   Hello, World!"
      trimmedText = LTrim(text)
      MsgBox trimmedText
    End Sub
    ' 結果は "Hello, World!" と表示されます

    この例では、text変数に” Hello, World!”という文字列が格納されています。LTrim関数を使用して、この文字列の先頭の空白文字を削除し、trimmedText変数に結果を格納しています。最後に、MsgBox文を使用して結果を表示します。LTrim関数は主に文字列操作において、入力から余分な空白文字を取り除くために使用されます。これにより、文字列の前後のスペースが誤った結果や比較の際の問題を引き起こすことなく、正確な処理が行われます。

    【AI解説】VBAのRTrim

    [ChatGPT] VBAのRTrim関数は、文字列の末尾にある空白文字(スペース)を取り除くための便利な機能です。RTrimは「Right Trim(右トリム)」の略で、文字列の右側にあるスペースを削除することを意味します。

    具体的には、RTrim関数を使うと、文字列の最後尾から空白文字を取り除いて、新しい文字列を生成します。もとの文字列は変更されず、安全に扱うことができます。例を見てみましょう。仮に、変数textに”Hello, World! “という文字列が格納されているとします。この文字列の末尾に余分なスペースが含まれています。そこで、RTrim関数を使ってこの余分なスペースを取り除きます。結果は新しい文字列として得られます。RTrim関数の使い方は簡単です。以下のようなコードを記述します:

    trimmedText = RTrim(text)

    このコードでは、変数textの末尾にある空白文字を取り除き、結果をtrimmedTextという新しい変数に格納しています。最後に、trimmedTextを表示するために適切な方法(たとえば、MsgBox関数)を使います。RTrim関数は文字列操作で便利に使われます。たとえば、文字列の後ろに不要なスペースがある場合、それが原因で予期しない結果や比較の問題が生じる可能性があります。しかし、RTrim関数を使えば、スペースを取り除いた正しい文字列を簡単に得ることができます。また、RTrim関数はLTrim関数と組み合わせて使うこともできます。これにより、文字列の両端からスペースを取り除くことができます。例えば、trimmedText = LTrim(RTrim(text))とすることで、text変数から前後のスペースを取り除いた結果をtrimmedTextに格納することができます。以上が、VBAのRTrim関数の簡単な説明です。文字列操作でスペースを適切に処理する際に役立つ便利な機能です。

タイトルとURLをコピーしました